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映画ばんざい

2006/01/20 23:26
行くべきか、行かないべきかという選択肢の間で100回くらい行ったりきたりした結果、結局いかないことにした。
漠然としすぎてなんのことやらわけがわかりませんね。
適当に読み流してください。
行かないことにして週末の予定も自分の心もぽかーんと穴が空いてしまったから、それをどうやって紛らわそうか考えて、やっぱり映画でしょ!ってことに。
普段は一人で映画館にいくのも好きだけど、そういう気分のときに無理して一人でいくとなんだか余計むなしい気分になるのでそれだったら名作DVDでも買って家で見たほうがいいやと思いお店へ。
安いDVDは映画館にいくより安く買えてしまうし、オリジナル言語+字幕でみられるから一人ならそのほうがお得なんだよね。
なんか久々に「ベルリン天使の詩」が観たくなったんだけど、いくら探してもみつからないのでバーゲンコーナーにあった「Mr. Ripley」を購入。
2年ほど前に一度友達に薦められて観てすごく気に入ったからもう一度観てみたくなって。
当時はジュード・ロウがでてるから、という理由でみたかったんだけどね。
いやーほんと、今回もしみじみと「大作だ」と思いました。
キャスティングもいいし、景色がきれいだから(イタリア)目を楽しませてくれるし、なにより感情描写がうまいっ!
でもだからこそ観終わった後すごく苦しいような切ないような気持ちになるんだけどね。
テーマは先週観たウッディ・アレンの「Match Point」(日本でも公開されてるかな?)と通じるものがあるんだけど、「Mr. Ripley」はもっと奥深い感じ。
でも「Match Point」もおすすめ!!
Woody Allenが初めてニューヨーク以外の街を舞台に撮った映画らしいんだけど、久々に画面で観るロンドンに想いを馳せてしまったよ。スカーレット・ヨハンソンがまだ21歳(くらいだよね?)とは思えないほどの色気をだしてるし、さすがベテラン監督だなぁと思わせる部分が多かった。
来週はサユリを観にいこうかと思ってます。
中国人が演じる芸者がどんなかんじに仕上がってるのかすごく興味あるなぁ。
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