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Knofi

2005/07/23 07:33
せっかくの土曜だというのに外はぐずつく天気。
気温もぐっと下がってジャケット着ても肌寒いほど。
それでも待ちに待った週末だからハイテンションで家をでる。
行き先はまたもやKreuzberg!
ベルリン来てから2週間経つけどMitteの自宅とFriedrichsheinの職場とKreuzbergの3点をひたすら行き来しているような。
自宅近くのカフェ・レストラン街を除いてはどこも華やかさに欠ける地域だけど、なんだか意表をつくものや人に出会えるので私の中ではかなり熱い。
今日Kreuzbergに向った一番の目的はトルコスーパーで日本に住む友達にプレゼント(主に食材)を買うこと。
以前一度入ったけど時間がなくてじっくり見られなかったトルコさながらのスーパーを、くまなく物色・・・得体の知れないものから定番のものまでいろいろあって相当楽しい。
有名なバケツの用な容器に入った1キロのヨーグルト、チュジュク(スパイス入りソーセージ)、ローズヒップティー、ピスタチオ、ざくろのシロップなど結局友達用よりも自分用のものをたくさん購入(苦笑)
マーケットは残念ながらやっていなかったけど、スーパーでも充分新鮮で安い野菜や果物が買える!

その後少し歩いたところにあるレストランや雑貨屋の立ち並ぶOranienstrasseへ。
ランチを食べていくことにしたものの、選択肢が多すぎて迷う迷う!
各国のレストラン(カジュアルなものがほとんど)が並んでいるけど、場所柄からしてやっぱり中東系がおいしいに違いないと思ってそれらしきお店を何件もさりげなく覗く。
場所によっては女一人で入るととっても浮いてしまうのでおいしそうで、かつ落ち着けそうなところを見つけるのはなかなか難しいのだけど、雰囲気のいいペースト専門店を発見!
小さな店内に30種類以上ものペーストが並んでいて、そこから自分の好きなものを何種類か選らんでパンとサラダと一緒に食べるというスタイル。
どれもおいしそうだから散々迷った挙句選んだのはフムス(ヒヨコ豆とにんにくのペースト)とさつまいものペースト。
それにクスクスのサラダをつけてもらって、最高に私好みのランチをいただきました。
それで3.5ユーロ(約500円)だから値段的にもかなり手頃。

そのお店、名前がKnofi(ドイツ語でニンニク臭い人をからかっていう言葉)というくらいだからきっとにんにくたっぷり入っていたんだろうね。
このブログの名前にぴったり!(恥ずかしいので日本語訳は書きませんが)
ま、ニンニク臭くなっても許せるほど楽しいKreuzbergでの一日でした。
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今月の「フィガロ トラベル」の特集がベルリンだったよー!
コンビニで思わず「お!もしや、注目の異色スポットとしてトルコ人街が紹介されてるやも!?」と思って手に取ったんですが。。。
やはりトルコ・中東系に触れてる箇所、皆無・・・
ベルリンに住む多くのアーティストの私生活とかオススメのカフェとかそーゆーのばっかりを特集していたからなー。注目のレストランとかもイタリアンとかで「ドイツでイタリアン食べてどーーーするッ!!」とココロの中で突っ込みつつ・・・いや、中東料理を食べてもどーするって感じだけどさ。
地図で確認したら、やっぱりトルコ人街には地図の上になんの表示(本で取り上げた場所をRとかHとかで表示されてる)もついてなかった。。。
唯一出て来てたのが、取り上げていたアーティストが友人とランチを取ってるシーンで、写真を見る限りじゃ何料理屋で何を食べてるのか全くわからないんだけど、下の説明に「ファラフェルが美味しい中東レストランでランチを取る○○(←人名)」って小さく書いてあるのみでした!ああ、流されてるーーー!
完全にオサレな場所ばかりで、濃い汚いスポットは見たくないっつーの!って感じでした。。。まあ日本人がドイツに求めるのって、クラシックで芸術の香りがするような、それでいて先進的、みたいなイメージなのかぁ~と納得しました。フィガロだしねえ。。。

そういえば前にも言ったかもしれないけど、ケーブルテレビでベルリンが特集されてた時も見たんだ。
そしたら、壁の跡の土地のそばを今すごくキレイに整えているのに、そこにかなり前から住んでる(不法?)トルコ人のジイさんがどーーしてもどいてくれない。。。という場面があって。。。かなり爆笑しました。
そのジイさんがまた、完全にトルコの地中海地方風の木造の家(木造二階建てで、壁に庭のブドウの木が這っているような・・・カワイイ)をちゃっかりと建ててて、自分自身もトルコのド田舎の服装(小さいイスラム帽にだぼだぼズボン手には数珠)そのまんま!!の格好でデン!と住んでる。。。んもう「dede(おジイちゃーん!)」呼びたくなるような。。。
ビデオが至近距離から移してると「ああ、トルコののどかな田舎だわ・・・」と思うんだけど、カメラが少しずつ引いて周りの風景を映すと、めちゃくちゃキレイに整理されているヨーロッパの町並みの中にトルコのド田舎から切り取った家をポン!と置いてしまったかのよーーな違和感。
ドイツに何年も住んでるだろーに、まったくドイツに染まらず、トルコとまーーーったく同じ生活を続けるその頑固さ、不法滞在のくせにただ一人でその場からの撤退を拒否するその図々しさに脱帽!強すぎるよ。まったく周りが見えてない、というか見ない?
あのおかしさを何に例えたらいいのやら・・・藁葺き屋根の家をドイツにたてて、ゆかた姿にステテコ姿のジイさんが庭で干し柿を作っているって感じ??・・・それくらいの違和感。でもあの何とも言えない可愛さは伝わらない気が。。。
管理人さんも、壁ちかくを通った時に、もしかして見かけたんじゃない?




あはは、ステテコ姿の爺さん+干し柿 in Berlin!それはたしかに衝撃的だわ。
すごいね、そのパワー・・・どの辺なんだろー?みてみたい!

ベルリン特集のフィガロは母親が送ってくれたらしいから、明日あたりには着くはず!
のってるところはきっと手の届かないようなとこばかりであんまり参考にならないかもしれないけど、自分の住んでる街が特集されてるとうれしいわー。ここには多分あと3週間くらいしかいないから今のうちにいろいろいっとかなきゃ!
Kreuzbergにもう行けなくなるかと思うと寂しい・・・でもフランクフルトにもトルコ人はたくさん住んでるからトルコスーパーはあるはず。
うひひ。



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