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幸せな気持ちにしてくれる食べ物

2009/09/15 13:42
IMG_0057.jpg


「ミルクティー」と「ヨーグルトティラミス」
が最近のマイブーム。

ミルクティーは最近読んでる小説に何度かでてきて、なんだかむしょーに飲みたくなったのがきっかけで最近毎日のようにのんでます。
なんか小説にのみものとか食べ物がでてくるとすぐ影響されるのよね。
物語に飲み物とか食べ物の描写が上手に使われていると、その場面の暖かさとか雰囲気がすごく伝わってくるから好き。

ミルクティーはほっとする優しい味はもちろんだけど、なんか乙女チックでいいよね。
本来はコーヒー派なので一日2杯くらいはコーヒーをのまないと気が済まないんだけど、紅茶はなんか優雅な感じがして飲んでるその時間も楽しめるかんじ。

で、ヨーグルトティラミスはクックパッドで「ヨーグルトで作れるお菓子ないかなー」と思って探したときに見つけた人気レシピで、生クリームとかこってりしたチーズは全くなしで、スキムミルクでコクをつけてティラミス風にするというもの。
正直ティラミス大好きというわけではないんだけど、材料がすごくヘルシーだったし人気だったから作ってみるかと思って挑戦したら、ほんとにティラミス!!
牛乳自体は大好きなんだけど、牛乳の加工品(ミルクシェイク、低脂肪牛乳、ミルク飴など)があまり好きでなくて、スキムミルクもなんか気持ち悪い!と思っていたんだけど、見直した!!
オリジナルのレシピは砂糖を入れるんだけど、私はそこをメープルシロップにして作ってます。
結構満足感があるから、小腹減ったときとか食後のデザートにぴったり。
レシピのリンクを勝手にはっていいものかわからないのでアドレスは書きませんが、気になる方はクックパッドで「ティラミス気分でヨーグルト」といれてもらえばヒットします。

もともとダイエット目的で食べ始めたわけじゃなかったんだけど、最近のおやつ、デザートを上記の2つで済ましていたら痩せた!
ドレスを見栄張って結構きつめにお直ししてもらったから、今更「息が深く吸えなくて倒れたらどうしよう」とか本気で心配しているもんで、少し痩せてちょうどいいかもしれない。

写真は全然関係ないけどこの間作ったスペイン風夕食。
スペイン土産のイベリコハムとガスパチョとにんじんのスパイス炒めとポテトサラダ(和風)。
スペインのハムはパワフルだけど深みがあってほんとおいしい。
私のイメージではパルマハムが婦人でセラーノハムは紳士というかんじ(?)。
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あと一か月

2009/09/07 12:06
久々にテンプレートを変更してみました。
もうすっかり秋の雰囲気が漂うドイツだけど、もう一度くらいは夏が戻ってきてくれることを願って少し夏らしいのにしてみた。
なんかちょっとかわいすぎて私らしくないかんじもするけど、ラズベリーにやられちゃったよ…
あぁだめだめ、見てるとよだれが…
ラズべリーといえばウェディングケーキにもばっちりラズベリーを入れてもらいました。
ほんとうはラズベリーが表面にしきつめられているようなケーキが夢だったけど、旬じゃないラズベリーは味がしないので代わりにラズベリークリームを使ってもらうことにした。
表面のコーティングはもちろんビターチョコで、しかもしかもパッションフルーツも入るんだよ♪
あぁー夢のようなケーキだわ…

ところで現実逃避スペイン旅行からドイツに帰ってきて一週間がたちました。
結婚式の準備もつめの段階に入ってきています。
だって何気にもうすぐ一カ月をきってしまう…
でも正直ここにきて少し気持ちが落ち着いてきた。
まだまだやらなければいけないことは山積みなんだけど、やらなければいけないことがはっきりしてきたし、何より仕事がないので準備に時間を費やせるから。
もちろんここまでの準備は仕事と並行してやってきたわけだけど、はっきりいって2人とも働きながらの結婚式準備はなかなかつらいものがあります。
もちろん働いてると単純に時間がないっていうのもあるけど、平日の夜にしても週末にしてもなんだかいつも断片的にしか準備ができなくて、なかなか全体像が把握できないっていうか、集中しきれない。
もちろん要領がよければそこまで苦労しないだろうけど、それでも多大な時間を費やすことにはなるから式の準備でひーひー言ってる人たちの気持ちが今はよーくわかる。

日本でやるかドイツでやるかで迷った時、結果的に「2人が出会った場所だから」「ドイツを離れる前にこっちでお世話になった人たちにお礼の意味も含めてやりたい」っていう気持ちが大きかったからドイツでやることにしたけど、日本でやった場合のネガティブな点としては「しきたりが多くて面倒」とか、お互いに日本の方が知り合いが多い分、「招待するべき人」も増えるから、呼びたい人だけを呼ぶというわけにもいかないっていうのがあった。
でも日本だとどういう会場でやるにしてもほぼ確実にウェディングプランナー的な人がつくと思うから、その点はすごいメリットだなぁって準備を始めてから気がついた。。
やっぱり自分で全部やってると「なにか重要なことを忘れてるんじゃないか」っていう不安がつきまとったりとか、「いつまでに何を決めてないといけないんだろう」っていう要領的な問題とかがあっていちいち不安だし、手際よくできない。
そんなときに、客観的、総合的にみてアドバイスをくれる人がいればいいのになぁって何度も思った。
でも、逆に変に周りに影響されずに本当に自分のやりたいようにできるっていう意味では、よかったのかもしれない。
自分でイメージをふくらまして、自分で話をすすめていかないとどうしようもない状態だったから、「どういう結婚式にしたいのか」っていうのは必然的にじっくりと考えることになるし。
もちろん現実的には自分の求めてるものが予算的な問題で実現が難しかったり、思ったような人がみつからなかったり(司会者、カメラマン、会場スタッフなど)、場所的な条件でやれることが制限されるっていうことはあるけど、そこはもう自分が全部責任をもってやっていることだから仕方ないって思える気がする。
まぁでも今回予想以上に友達がはるばる日本から参加してくれることになったし、準備自体は楽しんでるとは言えないけど、式は心から楽しみ。
早くその日にならないかな。
っていうか早くその日が終わって幸せな思い出として思い出したい

あともう少し、がんばろーっと。
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