スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

made up my mind

2006/04/13 05:43
家、とうとう決断してしまいました。
結局前回の記事にも書いた、3番目に見た部屋を借りることに。
ちょい予算オーバーだけど、「こんだけ働いてるんだから、ちっとくらい奮発しちゃえ!」と自分を納得させて決めちゃった。
出張でしょっちゅう来る父親が毎月少し援助してくれるとのこと。
昨日契約書をもらいに行ったから、来週までにサインをして、敷金も払ってもう鍵をもらう予定。
もー最近は暇さえあればインテリアをどうしようか考えてる。
一気に家具は揃えられないからゆっくり少しずつ買いたしていく予定だけど、自分ですべて決められるなんて夢みたい。
当然IKEAのお世話になると思うけど、味のある部屋にしたいので蚤の市にも行ってみるつもり。
絶対ステキな部屋にしてみせます。

ところで明日から4日間、パリに行ってきます。
イースター休暇万歳!!
ドイツは日本に比べると祝日が少ないから本当に貴重・・・
よく考えるとドイツからでるのってこの間の帰国を除けばすごい久々!
約3年ぶりのおフランス、どう感じるかなぁ。
フランスとドイツって隣国なのにこうも違うかってくらい国民性が違うからね。
一緒に行く人がドイツ人だから余計違いが浮き彫りになりそう。
でもなんと言ってもやっぱり食べ物と街歩きが楽しみ!
あんなにも目の保養になる街って他にないよね。
パリに行くと毎日へっとへとになるまで歩き回ってしまうから、運動靴必須。
ちょっと洒落た格好をしたいものだけど、そんなことも言ってられないね。
そうだ、普段はほとんど出番のないロシアンカメラをもっていこうっと。
スポンサーサイト

迷い、再び

2006/04/07 07:11
週も中盤に差しかかって疲労度がかなり上がってきているんだけど、11時まではどうしても起きていなければいけないので、近況をごほうこくー。
この半年間ずっと後回しにしてきた家探し、ようやく再開しました。フランクフルトに越してきた頃は10月でちょうど大学の新しいセメスターが始まった頃だったからみんな新しいWG(フラットシェア)やらフラットやらに納まってしまって、いつも私が家探しに使ってるサイトをみてもほとんど目ぼしい物件がなかったのね。それにいいところがあるとみんなが殺到するからすごい競争率高くて、自分がまぁいいかなと思っても他の人にとられてしまったり。ということでいったん家探しは中断して、知り合いの知り合いのお家に間借りという形で住み始め、結局今までここにいたわけだけど、やっぱり間借りってWGとはまたちがってなんかお客さん気分というか居候気分でいまいち落ち着かなくて、半年たったことだし今度こそ自分の巣をみるけるかぁ!と重い腰をあげたというわけ。ここだとお客さんを泊めにくいから、親戚やら友達から「ねぇ、いつになったら泊まりにいっていいの?」っていうプレッシャーがあったっというのもあって。
フランクフルトに来た当時は「WGの方が会社外に知り合いできるし、ドイツ語使う機会も増えるからいいかな」と思ってWGを中心に探していたんだけど、もう今回はフラットのみにしぼって探すことにした。WGだと安いし大体のものがそろってるっていう利点があるんだけど、なにしろ探す過程が面倒くさい!こっちは選ぶ立場であると同時に選ばれる立場でもあるからなんだか気を使うし、同居人次第ですてきな家も、ものすごく居心地の悪い空間になりえるし、そういう意味でなかなかリスクが高い。それに比べて一人暮らしなら、まぁ大家との相性なんかは多少あっても基本的に家をみて決めればいいし、定職についていればこちらが住みたいと言って断られるっていうことは滅多にない。今の生活から考えてもやっぱり家は「一番落ち着けるところ」であってほしいから、同居人どうのこうのでもめるのだけは勘弁だなぁと思って、WGから普通のフラットに方向転換。しかも、地域もおもいっきりしぼって自分が一番住みたいBornheim地区のみで探してる。今住んでるSachsenhausenは閑静な住宅街、っていう感じですごく人気な地域ではあるんだけど、雰囲気的にミュンヘン的なかんじで(保守的&ちょっと気取ってる)なーんかつまらない。それに比べBornheimはもっと雑多なかんじでお店やら住宅やらカフェやらがぐちゃぐちゃっと並んでる。人も金持ちもいれば貧しそうな人もいるし、いろんな人種がいるからなんとなく散歩しててもおもしろいんだよね。ここに住む同僚いわく、フランクフルトのノッティングヒル、らしい(実際、全然雰囲気違うけど)。
で、今のところ2日間で3件みせてもらったんだけど、最初みた2つはキッチンがものすごく小さくて即却下だったんだけど、昨日みた2ルームフラットはよかったぁ!!ちゃんとキッチンがわかれてるし、Altbauだから天井も高い。改装したばかりだから壁や床もきれいだし・・・ととっても気に入ったんだけど、問題は家賃ですよ、家賃!そこの光熱費ぬきの家賃が、大体私が光熱費こみでこれくらいかなぁと考えてた値段だから、予算オーバー・・・2部屋っていうのもお客さんが来ることとか考えると良いんだけど、家具をもっていない私としては、この空間を一体どう埋めればいいんだろう・・・というかんじ。そこの家は2部屋の大きさがだいたい同じくらいだから一人で住むと一部屋が居間で、もう一部屋が寝室、というかんじになると思うんだけど、一部屋だけか、もう一つの部屋が半分くらいの大きさだったらよかったのになぁと思う(もちろんその分家賃が安くなればの話だけど)。なんだか2人で住むのにちょうどいいようなとこなので、誰か同居人を探してWGにするか!?って一瞬考えたりもしたんだけど、それじゃあなんだか本末転倒なので却下。
その家をみてからこの2日間に、インテリアをどうするかとか、通勤はどうなるか、とかそこに住んでる自分をひたすら想像してみるんだけど、それでも決められなくて、風水的にみてあの部屋はどうなんだろう?とか(風水のフの字も知らない私ですが)、前はおばあさんが住んでたらしいから霊がついてたらどうしよう、とかどうでもいいことも考え始める始末。おかげでなかなか寝付けない。
あと周りの人に「こうこうこういう条件で、この値段ってどう思う?」って相談しまくってるんだけど、みなさんその部屋を実際にみたわけじゃないから当然はっきりとした答えはくれない。もう誰か私の代わりに決めてくれーい!とかいう投げやりな心境になりながらも、飽き足らずにまだ悩んでます。このままだといつ他の人の手にまわってしまうかわからないので今日家主に電話して「すごく気に入ったからあそこに決めたいんだけど、明日まで待ってくれない?」と交渉して、他にもその部屋を狙ってる人がいるらしいんだけど明日までは確保してもらうことになった。どうやら家主に気に入られたらしく、「私としてはあなたが住むことにしてくれるとうれしいけど」なんて言われちった。
本当は今週末にいくつか物件をみて比べたかったけど、もたもたしてと全部なくなってしまうからねぇ。もうエイヤでその部屋に決めてしまうか、次のチャンスにかけて探し続けるか、なんだよね。とにかく明日一日悩んで結論をだす予定です。今夜も眠れない夜になりそうです・・・

リセット

2006/04/02 20:49
01_31_2.jpeg


久々になーーんの予定もない日曜日。すごい贅沢な気分です。やっぱりたまにはこういう自分をリセットできる日が必要なんだよなぁ。
しっかりと2度寝もしたんだけど、ドイツのディズニーランド(存在しない)に行くという設定の夢をみて、どうやら「黒い森」の中にあるらしくすごい景色はいいんだけど、ミッキーやドナルドなんて全然いないし、色とりどりのアトラクションなんてのも全然ない。なんかものすごくワイルドで命がけなスロープみたいのだけあって、手を離したら確実に落ちて死ぬっていう状態だったので相当力んでたらしく、起きたときはぐったり・・・ディズニーランドっていうよりサバイバルゲームってかんじでした、ほんと。こういう疲れる夢を最近よくみるんだよねぇ、リラックスできてないってことかしら。
今日はたまった家事を一気に片付けて、ずっと後回しになっていた家探しと、請求書やら申し込み書だとかの山を片付けなきゃー。
先日、部屋にあるベットがソファーベットだってことに初めて気がついたので、部屋の居心地大幅アップ!やっぱりソファーって最高。椅子に座るっていうことが好きではない私は家でテーブルに座るのは食事のときくらいで、それ以外のことはすべてベットの上ですませてしまうんだけど、ソファーならいくらでも座っていられるもんね。
そういえば今の家の写真を全然のせていなかったような。Altbauなので、外から観ると別に大したことないのに天井の装飾とかドアのつくりとか細部をみると結構手が込んでる。写真は玄関部のなんだけど、ちょっとアールヌーヴォー入ってます。

01_31_0_web.jpeg

半年

2006/04/01 20:45
04_02_80.jpeg



なんとなんと、フランクフルトにきてもう半年が経ちました。
この半年を振り返ってみると、とにかく社会人っていう新しい立場に慣れることと、フランクフルトで自分の居場所をみつけるのに精一杯だったなぁと思う。自分の家がみつかっていないということで、なんだかまだ少し落ち着けていない感があるんだけど、でも半年たったことだし、自分の次のステップを少しずつ考えないとなぁって最近思い始めてる。
この仕事を始めるって決めたときに、3年くらいあれば旅行代理店での仕事のだいたいの動きがわかるかなっていうのと、転職のことを考えるとそのくらいの期間は働いておいたほうがいいよねっていうことで、3年は続けようって決意したんだけど、そもそも飽き性の私にとっては3年っていう期間、いかに自分の興味や集中力をひきとめておくかがすごく大きなテーマでして、次にしたいことを考え出すとそっちにばかり気がいってしまって、今いる状況から離れられないことを苦痛に感じそうだったから、どこかで考えないようにしようと自分で抑制していたところもあるかもしれない。
でもこの半年は本当に瞬く間に過ぎていったし、一日一日を意識して過ごさないときっと3年だってすぐにたってしまう。周りには「ひたすら働いててふと気がついたらもうこの歳よー」なんて言う人がわんさかいる。仕事に精をだすのはとてもいいことだと思うけど、でもふと振り返って「私はこの3年間何をしてきたんだろう」なんて思うのだけはごめんだから、同じ仕事をするにしても、そこから最大限に学びとらないと損だよね。
3年後や5年後のビジョンをもって行動する、なんてのは私にとってものすごく至難の業なんだけど、今やってることをどう次のステップにつなげていくか、そんでもってそもそも何がしたいのかってことをまた改めて考えなおさなきゃなぁと思う。毎日の忙しさに忙殺されて、そこから抜け出す気力も他の可能性を考える想像力も奪われている人が多いように感じるからなおさら。
でも将来図を描こうとする度にぶちあたる壁が、結婚&出産。自分の中ではこの人生の一大イベントが今後5年、6年以内に起こる「予定」なんだけど、今の時点では計画不可能なのに、結婚、とくに出産なんてすれば人生がガラッと変わることになるだろうから無視するわけにもいかないし・・・というわけでいつもこれを言い訳にビジョンを描くことを放棄してきた。キャリアを人生のどの位置に置くかが決められないでいるんだよね。男性の場合は定年まで働き続けることが当然のこととされてるし、もちろん大学に行きなおす、とか専門を変えるっていう選択肢はあるにしても、キャリアや仕事がほぼ必然的に人生の中心にくると思うんだけど(もちろん仕事はあくまでお金のため、自分は趣味のために生きている!っていう人もいるけどさ)、女性の場合幸か不幸かそうとも限らないからね。まぁおそらくすべての女性が一度は悩む、仕事か家庭かってやつだね。まー今からそんなことを悩んでも仕方ないから、基本的には仕事のことを中心に考えようと思ってるけどね。
次のステップとして今のところ一番可能性が高いのは、やっぱりロンドンに移り住んでなんらかのかたちで観光に携わる仕事をすることかなぁ。そう希望通りにいくかどうかはわからないけど、ロンドンにまた住む夢は捨てられそうにないです。

++写真は先週末にドライブで行ったハイデルベルク。
まだ新緑はないけど、確実に春が近付いてきています。これからの季節は散歩が楽しくなるねー!!++
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。