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Mangodaiquiriの夜

2005/07/27 22:10
クラスで一番気の合うスペイン人の女の子が今週いっぱいでスペインに帰ってしまうということで、仕事が終わった後にクラスメート数人で学校近くのバーにのみに行くことに。

Friedrichsheinのメイン通りとも言えるFrankfurter Alleeはあんなにさびれてるのに一歩裏道に入ると小洒落たカフェやらレストランが!
中にはあやしいマネキンがウィンドーに座ってるような不気味なカフェもあるんだけど・・・そういえば先日ネットでこの付近の情報を集めているときに見たあるページに、Friedrichsheinが「とんでいる地域」と形容されていたんだけど、まさにそんなかんじ。

ともかく外にテーブルが並ぶメキシカンバーに入ってハッピーアワーということでカクテルを注文。
あぁカクテルなんてそんな洒落た飲み物頼んだのいつぶりだろう??
確実にドイツに来てからは初めて・・・それに女友達何人かとそうやって他愛もないおしゃべりをするのも久しぶりなような。
大学生の頃はよく女友達4人くらいでカフェに行ってお茶しながら延々とおしゃべりしたり、たまに都心で少し小粋なレストランなんかに行ったものだけど、こっちに来てからはそんな機会は皆無で・・・今考えると女子大生らしい生活を楽しんでいたんだなぁ。
なーんて過去に想いをめぐらせながら遅くまでまったりとのんだ素敵な夜でした。

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トルコと私の意外な接点

2005/07/24 06:43
このブログを読んでくれている人はきっとなんでこんなに「トルコ」が頻出するのか疑問に思っていることでしょうから今日は私とトルコの繋がりの謎を明かそうかと。

端的に言うと、私の親友の影響です。
私の親友が高校生の時にトルコに1年留学して、その後も彼女の人生はトルコ中心に動いているものだから、気がつけば私にとってもトルコはとっても身近な存在に・・・昔はトルコの位置も確かじゃなかったのに、今ではトルコの音楽は聴くし、トルコ料理も大好きだし、卒業旅行の行き先もトルコだったし、すっかり染められたねぇ。

ドイツに住んでいるのだから、ドイツの文化や生活に関することを書こうと心がけてはいるものの、自分にとって当たり前になってしまっている部分も多くてなかなか改めて書くのが難しい。
そんな中でドイツに住むトルコ移民の暮らしぶりやらアイデンティティーやら習慣は私にとって新鮮な部分が多いものだから、興味が絶えない!

それに今のドイツはトルコ移民について触れることなしに語ることはできないほど、トルコ移民の影響は大きい。
特にベルリンには約15万人ものトルコ人が住んでいて、彼らの多くが住む地区Kreuzberg(クロイツベルク)は「リトル・イスタンブール」と呼ばれるほどトルコ的な空間が広がっている。
今ドイツに住んでいるトルコ人の若者は、戦後ガストアルバイターとしてトルコから来た移民の3世であることが多いから、ドイツ生まれドイツ育ちの「トルコ系ドイツ人」である場合が多いんだけど、宗教の影響もあってある意味ふつうのトルコ人よりもトルコ的なコミュニティーのなかで育てられるから、ドイツ社会の中での問題は絶えない。
彼らの多くは一度は「自分はトルコ人なのか、ドイツ人なのか」という問いに直面するらしく、「ドイツにいる間は自分はトルコ人だと思っていたけど、トルコに行ってみたらトルコ人とも違うことに気がついた」というケースも多いらしい。
立場は違えど自分の育った国(日本)で自分のことを常に外国人だと感じている私としては、なんだか彼らに対して勝手に親近感がわいてしまう。
残念ながらまだ身近にトルコ系ドイツ人がいなくて実際にそういう問題について語り合ったことがないんだけど、ぜひともトルコ系ドイツ人の友達が欲しい。
彼らの目からみたドイツをぜひとも知りたいのです。

Knofi

2005/07/23 07:33
せっかくの土曜だというのに外はぐずつく天気。
気温もぐっと下がってジャケット着ても肌寒いほど。
それでも待ちに待った週末だからハイテンションで家をでる。
行き先はまたもやKreuzberg!
ベルリン来てから2週間経つけどMitteの自宅とFriedrichsheinの職場とKreuzbergの3点をひたすら行き来しているような。
自宅近くのカフェ・レストラン街を除いてはどこも華やかさに欠ける地域だけど、なんだか意表をつくものや人に出会えるので私の中ではかなり熱い。
今日Kreuzbergに向った一番の目的はトルコスーパーで日本に住む友達にプレゼント(主に食材)を買うこと。
以前一度入ったけど時間がなくてじっくり見られなかったトルコさながらのスーパーを、くまなく物色・・・得体の知れないものから定番のものまでいろいろあって相当楽しい。
有名なバケツの用な容器に入った1キロのヨーグルト、チュジュク(スパイス入りソーセージ)、ローズヒップティー、ピスタチオ、ざくろのシロップなど結局友達用よりも自分用のものをたくさん購入(苦笑)
マーケットは残念ながらやっていなかったけど、スーパーでも充分新鮮で安い野菜や果物が買える!

その後少し歩いたところにあるレストランや雑貨屋の立ち並ぶOranienstrasseへ。
ランチを食べていくことにしたものの、選択肢が多すぎて迷う迷う!
各国のレストラン(カジュアルなものがほとんど)が並んでいるけど、場所柄からしてやっぱり中東系がおいしいに違いないと思ってそれらしきお店を何件もさりげなく覗く。
場所によっては女一人で入るととっても浮いてしまうのでおいしそうで、かつ落ち着けそうなところを見つけるのはなかなか難しいのだけど、雰囲気のいいペースト専門店を発見!
小さな店内に30種類以上ものペーストが並んでいて、そこから自分の好きなものを何種類か選らんでパンとサラダと一緒に食べるというスタイル。
どれもおいしそうだから散々迷った挙句選んだのはフムス(ヒヨコ豆とにんにくのペースト)とさつまいものペースト。
それにクスクスのサラダをつけてもらって、最高に私好みのランチをいただきました。
それで3.5ユーロ(約500円)だから値段的にもかなり手頃。

そのお店、名前がKnofi(ドイツ語でニンニク臭い人をからかっていう言葉)というくらいだからきっとにんにくたっぷり入っていたんだろうね。
このブログの名前にぴったり!(恥ずかしいので日本語訳は書きませんが)
ま、ニンニク臭くなっても許せるほど楽しいKreuzbergでの一日でした。

またまたピクニック

2005/07/16 19:34
昨日の出来事に懲りずに今日もピクニック。
平日街を見て周れない分、週末はいろんなところに行きたいと思っていたんだけど、スーパーで買い物しないといけないし、この一週間ろくなもの食べてないから料理したいし、友達とも電話で話したいし・・・ということで結局待ち合わせの18時までに行ったのはスーパーのみ。ま、欲張っても仕方ないよね。
ミュンヘンで知り合った中国人の友達Taoとその彼女Sandra(ドイツ人)+彼女の友達の3人というメンバーでTiergartenへ。Tiergartenはベルリンのど真ん中にある公園(というかほとんど森)なんだけどこれまたとてつもなく大きくて、「熱帯雨林?」って思うような光景もあるなかなか野生的な公園。迷うと本気ででられなくなりそうな規模です。
そこでみんなの持ってきたパンやらオリーブやらチーズやらをつまみながら談話。そうやって前に食べ物が広がってると果てしなく食べ続けてしまうのでTaoの持ってきたフリスビーで遊ぶことに。いやー単純だけど飽きないね。平日の間はほとんど座り続けてるから少し運動できてよかった。プールに通うか、踊りを習うかしないと身体がどんどん鈍る!

ビアガーデンvsバーベキュー

2005/07/15 20:37
ドイツの夏といえばビアガーデン!だけど、よく考えてみると今年はまだ一度しか行ってない!
昨年の夏は週に一度は行っていたのに今年はもっぱらBBQです。
夏が待ちきれなくて4月頃から(凍えながらも)やっていたのでもう10回はやったような。
ビアガーテンも最高だけど、BBQはとにかく安くあがるので学生には強い味方!

で、本日はベルリンでの初BBQ!
語学学校のみんなで近くの公園に行ってバトミントンやらおしゃべりしながらのどかな午後を満喫。
一週間毎日20時ごろまで働き詰め+引越しやら契約やらでゆったりする時間がほとんどなかったから、こういう時間が本当にありがたい!

皆がちょうど食べ終わった頃、突然雲行きが危うくなって「あぁこれはもうすぐ降りそうだねぇ」なんて言ってるうちに雷がなりだしてどしゃぶりに!!
皆で猛スピードで片付けたから物は濡れずにすんだけど、自分たちは上から下までびっちょびちょ・・・
地下鉄に乗っている間にやっと乾いたと思ったら駅をでた途端にまた降りだしてまたもやびしょぬれに。
雨に好かれた一日でした。

久々のドイツュ!

2005/07/13 03:31
3日目にして始めてドイツ語の授業に参加!やっと入れたーと思ったら、私がドイツ語文法で一番嫌いなIndirekterede(間接法)・・・ドイツ語の授業を受けるのは久しぶりだから、文法用語すっかり忘れてるし!やっと参加できた授業だというのに途中からは睡魔と闘うのに必死(苦笑)。
文法じゃなくて、ビジネスレターの書き方やら学術的な文章を読む練習をしたいんだけどなぁ。
こういうのが一番面倒で一人でやろうとしても(意思の弱い私は)絶対途中で投げ出してしまうから。
さて、どうしたことでしょう。

Kreuzberg

2005/07/12 19:13
インターン二日目。
今日こそは9時半に登校して午前中の授業にでたかったのに、ミュンヘンから送った引越し荷物が届くまで家で待っていなきゃいけないので断念・・・荷物は結局11時ごろに着いたんだけど、やっぱりトルコバック(巨大簡易バック)は底が破れてかなり危険な状況でした。でも€3.50にしてはがんばってくれたよね、うん。でもミュンヘンでは2階の部屋から車まで運ぶだけで腰痛めたのに、今回は5階まで運び上げなきゃいけない・・・30キロ×4=120キロ!!殺人的です。1階の人に木曜まで預かってもらうことも考えたんだけど、まったく知らないのにいきなり頼むのもずうずうしいよなぁと思ってやっぱり意地でも上に運ぶことに。トランクはなんとか運べたんだけど、2つのトルコバックは階段まで運ぶのに一苦労でどうがんばっても持ち上がらない。バックの横でなす術もなく立っていたら強面の配達のおっちゃんがかついで上まで運んでくれることに!いやぁ顔は恐そうだけど、意外にやさしいんじゃん!おっちゃんにも相当重かったらしく、運んだ後ばてていたけどこれでとりあえずは一見落着・・・。
これから行ってもどうせ授業には間に合わないということで、インターンの始まる1時までは親戚の家の付近をぶらぶらすることに。ドイツで初のトルコデパートと大規模なマーケットがあるということでぜひとも言ってみたかったんだ!
トルコデパートは家から徒歩5分くらいのところにあるんだけど、中に入ったらほんとトルコ!!デパートというよりも、日本でいうイトーヨーカドーみたいなかんじのところなんだけど、それでも品揃えの良さに感動・・・値段もトルコ国内とほとんど変わらないみたいだし!いろいろと買い込みたかったけど、とりあえずお決まりのゴマのお菓子を買ってマーケットへ。これまたイスタンブールで行ったマーケットとそっくり!!野菜やら果物、洋服、下着、スパイスなどなどいろんなものが売ってるんだけど、これまた安さにびっくり。すもも500gを40セント(約60円)で購入。ここもあまり時間的余裕がなかったからじっくりは見られなかったけど、また必ず来ようっと。マーケットでナッツが売ってなかったのが残念だったなぁ。トルコに行ったときはナッツのおいしさに感激してピスタチオ、くるみ、ヘーゼルナッツをそれぞれ1キロずつ買って帰ったくらいだから。ということで一人で少し興奮気味に「リトル・イスタンブール」を満喫。
学校では7時まで引き続きHPの翻訳をして、木曜から住む予定の部屋の契約のためにその部屋へ。部屋主に一通りの説明を受けて、契約書にサインをして無事契約終了。あぁこれで夢のフラット付部屋に住める!!
部屋主の提案で、彼と同居人の女性と私でビールを飲みに行こう!という話になって、ケルン出身の部屋主の希望で川の横の、樽からKölsch(ケルンのビール)を飲める飲み屋へ。しばらくして彼の友達が一人合流したんだけど、話の7割がビール、2割がワインの話題だったような・・・しかも12時近くまで!!さすがだわ・・・Flammekuchen(ドイツ版ピザ)が思いのほか美味で驚いた。ビールはどうでもいいけど、それを食べるためにもう一度来てしまうかもしれない。
そんなこんなで家についたのは夜中の1時前・・・母親にベルリンでは夜中に出歩くなと注意されたばかりだというのにねぇ。自分でもそんな時間に一人で地下鉄乗って帰るのは気が引けたんだけど、日が長いせいか割と人がたくさんいてそんなに危ない雰囲気ではなかったのでほっと一安心。でも駅から家に向って歩いてるときに若い男性に「草いる?」ってきかれたけど。Ja, das ist Berlin!

トルコナイト(mit美食+美女)

2005/07/07 17:28
Tugba(トルコ人の友人)の家に夕飯に招待されていってきました。
いやぁTugbaママもトルコから一緒に来るときいたときから密かにこれを期待してました、実は!
昨年トルコに行ったときに思う存分トルコ料理を満喫させてもらったけど、本当のトルコの家庭料理というものを食べたことがなかったからかなりわくわく。

家に着くともうすっかり準備ができていて(さすが、手際の悪い私とは違うわ)5人で食事開始。
メンバーはTugba、Tugbaの友達にそれぞれの母親だったんだけど、みなさん賑やかなこと!!(笑)
女子高生並みのテンションだね。
お母さんたちもまったく負けてないし!
私は一人で下に住んでる大家さんは大丈夫だろうかと心配していたんだけど、きっと毎晩この調子なのでしょう。
一人暮らしの私はそれをみていて自分の家族が妙に恋しくなったけど、でもパワーをわけてもらったかんじ。

そうそう、肝心の料理もおいしかったぁ!!
レンズ豆のスープに野菜の煮込み、ほうれん草をライスと煮たもの+ヨーグルト、サラダがでたんだけど、どれもばっちり私の好み!
こういう料理を気軽に食べられるトルコレストランがあればいいのに、なんでドイツではトルコ→ケバブなんだろう?
世界三大料理の一つだといわれているくらい充実しているのに、もったいない!!!
話は少しそれますが、トルコにマントゥという小さな小さな餃子のようなものにニンニク入りヨーグルト+トマトソースをかけて食べるものがあるんだけど、自分でそのミニ餃子を作ろうとすると時間がかかって仕方がないものだから、ある時普通の餃子にヨーグルト+トマトソースかけて食べてみたら・・・これがかなりいける!!!
ヨーグルトのまろやかさとトマトソースのさっぱりがかなり絶妙なんです。
ぜひこれは一度だまされたと思って試していただきたい。
私なんかそれ以来餃子食べるときはほとんどそのソースで食べてるくらいだから。

おっと、食の話になるととまらなくなるのでこの辺で。

食後のチャイをいただきながらの談話がいつの間にかダンスパーティーになり、母親たちと踊ってきました。
みんなで笑って食べて踊って・・・これぞ幸せの根源ですね。

いまさらだけど

2005/07/06 19:18
ミュンヘン在住の日本人の友達に借りた「白い巨塔」、観終わりました。
噂はいろいろきいていたし、あれだけ話題になった作品だから覚悟はしていたけど、いやーーとまらない!
観始めたら最後、6話くらいはノンストップで観てしまう・・・
なんだか観てるうちに身体のいろんな場所が痛くなってくるんだけど!

病院舞台のドラマだから当然といえば当然なのだけど、色が少ない+冷え冷えとしていてて、なんだか心休まるシーンがないから精神的にとても疲れる。
それに大学病院という組織にしても教授婦人たちのグループにしても、建前やら損得だけを考えて動く人たちの姿が醜すぎて、気分が悪くなる。
始めのほうは里美夫婦だけが微笑ましいわ、と思っていたけど、なんだか他人行儀な夫婦間のコミュニケーションが目につき始めて、「こんなの寂しいよー!!」と思い始めて。
ということでかなり体力を消耗するドラマでした。

観終わって思ったのは、やっぱり人生は「戦い」なんだな、ということ。
人それぞれ何かを求めていろんなものと戦ってるわけだけど、その根本にあるのは自分との戦いで、何かを手に入れるためには自分に勝たないとだめなんだろうな、と改めて感じた。
ついつい戦いを避けて楽をしようとしてしまう私には、「白い巨塔」の登場人物たちの醜い程の執着心やら欲にも少しは学ぶところがあるなぁと思ったのでした。

再び家探し

2005/07/05 18:54
やっぱりこの夏はベルリンで過ごすことにしました。
で、今ネットでWG(Wohngemeinschaft)の部屋を探しているのだけれど、選択肢が多くてなかなかしぼれない。
実際に訪ねて部屋をみせてもらうわけにいかないから文章から想像して目ぼしい物件に問い合わせてみるしかないんだけど、電話嫌いの私としては知らない人に電話かけるのはいつまでたっても億劫で、なかなか進まなーい。
インターン先の人が家探し手伝ってくれると言ってくれたのだけど、人に探してもらって気に入らないと「あぁ自分で探せばよかった」と後悔することになるので自分でやることにしたんだけど、「あーもーどこでもいいから勝手に決めて!」と投げ出したくなる衝動と戦いながら家探ししております。

それにしても同居人募集の人が男ばっかりなのはなぜ!?
ミュンヘンで探したときは男女比率五分五分くらいだったのに。
確かにベルリンのイメージからすると男性が多そうなかんじはするけれど。

知らない男性と同居するってどうなんでしょう。
こっちの感覚ではそんなにおかしいことではないし、自分としても男性が一人くらい家の中にいたほうがベルリンのようなところでは心強いかもとも思うんだけど、でもなんだか周りに誤解されそうな気もしてちょっと気が引ける。
清潔さに関してはドイツ人の男の人はキレイ好きが多いから、男の人より女の人の部屋のほうがきれいっていうイメージはあんまりあてにならない。
狙い目は女性一人男性一人の3人用アパートかな。
ただしその二人がカップルだったりするとこれまたややこしいんだけど。
そういえば同居人募集の広告に、ゲイのカップルがだしているものがあったわ。
ロンドン留学時代に隣人がレズの子だったしそのほかにもわんさかいたから特に珍しくもなくなってしまったけど、ゲイカップルと3人暮らしっていうのは新しいね。ものすごく楽しい可能性もあるし、逆にすごく苦痛な生活になる可能性もあるね。

たかだか3ヶ月弱住む部屋だけど、同居人や周りの環境によって生活はずいぶんと変わってくるからやっぱり手は抜けないわ。
もうひとがんばりして今日明日あたりには部屋を決めることにします。
引越し先が決まらないことには引越しの日程も引越し方法も決まらないからね。



みゅんへんにて再会

2005/07/01 23:17
約一週間の旅行を終えて再びミュンヘンに帰ってきました。
夏の間DB(ドイツの国鉄)がドイツ中29ユーロで旅行できるキャンペーンをやってるせいか、ベルリンを夕方7時前にでる電車しか予約できず、こっくりこっくり居眠りしながら夜中の一時過ぎにミュンヘンに到着。
やっぱりベルリン遠いわ・・・感覚的にも距離的にも。

ところで今日、トルコ人の友達とうれしい再会を果たしました。
彼女は去年の夏通った語学学校での初日に会った子で、2ヶ月同じクラスでドイツ語を学んだから、彼女が帰る頃には一緒にウィーンやらザルツブルクやらに旅行するくらい仲良くなって。甘えん坊で妹みたいでかわいいんだ、これが。
その子が今年の夏、インターンをするためにまたミュンヘンに来ることになって、今日彼女の母親と、もう一人の友達とその母親の4人で到着したというわけ。去年の夏、せっかく仲良くなった友達が次々と母国に帰ってしまったときはかなりいじけましたが、また夏の間ドイツに滞在するために戻ってくる子も何人かいてうれしいね。

まずTugba(その友達ね)とその友達との3人でお茶しながらしばらくおしゃべりしてから母親たちと合流してレストランに行くことに。せっかくだからばりばりドイツなところがいいだろうと思ってMarienplatzのRatzkellerへ。ここなら大きいからいつもテーブルがみつかるし、メニューも豊富だし。
母親たちはもちろんドイツ語話せないからTugbaに訳してもらいながら話してたんだけど、
Tugbaが私ととった写真をトルコの家族やら友達にみせたらみんな2人が似てるとか姉妹みたいとか言ったらしい。確かにその子少しアジア的な顔してて、系統は似てるかなと思うんだけどね。でも友達の母親が私をみて、「自分のいとこにも似てる」とか言ってて・・・私トルコ人顔ですか?いやぁまぁ地理的にヨーロッパとアジアの境目に位置するトルコの人たちと私の顔が似てるのはまぁ納得するといえば納得するけど、でもトルコ行ったとき私に似た人は見なかったけど・・・トルコ人?ってきかれたのは東京のトルコレストランに行ったときくらいだなぁ。
まぁトルコ人は美人が多いからトルコ人だと思われるのはうれしいけどね。そうそう、Tugbaの友達がすごい美人でびっくり。きれいな女の子たちとおしゃべりしたりするのは女にとっても至福です。最近すっかり身近に女友達が少なくなってしまった私には特にね。男友達といると化粧やらマニキュアやら手抜きがちになるけど、久々に刺激をうけたわ。きれいにしなきゃってね。
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