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Melinda & Melinda

2005/06/28 20:00
ベルリン・ソニーセンターにオリジナル言語で上映する映画館があったので、特に目をつけてる映画があったわけでもないけどなんとなくふらふらと入り、あらすじを読んで少しおもしろそうだったWoody Allenの”Melinda & Melinda”を観ることに。
Woody Allenの映画をきちんと意識してみたのは初めてだったけど、やっぱり名のある監督なだけあって、バランスがいい映画だなぁと感心。ストーリー展開の仕方やスピードにしても、最後のしめ方にしても、観る方を楽しませる作り方をしてるなぁと思ったのでした。

映画を観ることが、年を重ねるごとにおもしろくなる気がしています。自分自身がいろんな経験をすることによって、ひとつの言葉とか表情から汲み取ることが多くなったからだろうね。でもその分感情移入してしまうことが多いから、観るタイミングを選ばないと映画によっては観た後かなりグレーな気分になってしまうんだけどね。

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恋のちから

2005/06/26 12:01
いとこの家の庭で伯母さんと、伯母さんの彼氏(アメリカン)と朝食。
子供の頃は少しとがった印象の伯母さんだったのに、今ではすっかり人当たりが柔らかくなって幸せそう。
50歳過ぎて運命の人に出会う人もいるもんね。
でも・・・30年も待てないわ。

こんなところに

2005/06/23 12:03
いとこの部屋でなくしてしまったと思っていたお気に入りのイヤリングの片方を発見。
なんかの拍子にいとこのかばんに入ってケルンまで運ばれていたんだね。
こんなところで再会するとは。
少し壊れてるんだけど、大切にします。

げっそり

2005/06/13 23:27
朝から履歴書書き書き…いや、履歴書自体は別に日本語の自筆でなければいけないやつもまぁ写せばいいだけだから大したことはないんだけど、大変なのはドイツ語版のカバーレターの文面を考えること…これには毎回頭を悩まされる。書く内容は主に志望動機となぜ自分がその仕事に向いてるのかということなんだけど、いやードイツ語のビジネスレターの書き方がわからない!本屋で応募書類の書き方の本を立ち読み+書き写して(ばれないばれない!)大体の形式はわかったんだけど、文章をそのままコピーするわけにはいかないので自分でどう書けばいいか考える。しっかし「前置詞はこれでいいのか?」とか「これじゃラフすぎる?」とか逆に「これじゃかたいか?」とかゆうように次から次へと疑問がわいてきて、もぉーー一文たりとも確信を持って書くことができない。そのうち「なんでなにからなにまでこんなにややこしくしなきゃいけないわけ??」とドイツ語に対してきれだし(しょっちゅうです)、せっかく今日こそは!と思っていたやつに対するやる気喪失。そのまま続けると甘いものを暴食してしまいそうだったので、精神的負担の少ない日本語と英語の履歴書から書くことにする。こちらは特に問題なくすすみ、とりあえずできたものからだしてしまうことにして、プリントアウトするために近所のネットカフェへ。そしたらWordのソフトが使えるパソコンが2台とも使用中。しばらく待ってみることにしたけど、空く気配まったくなし!これじゃあ時間がもったいないと思ったのでとりあえずスーパーに買い物にでも行って、また帰りによることに。はやくだしてしまいたいのにぃぃと思いながらスーパーに向かって歩いていたら、向かいから歩いてきたおじさんに呼び止められ、何かと思ったら、’Weisst du, was ich gerne wissen moechte?? (私が知りたいこと、わかる?)’ 私’…’ (あぁほんと今日ついてないわ…)’Ob du grosser als ich bin! (君が僕より大きいかどうかだよ!)とかいいながらうれしそうに私の横に並んで背比べ…’185cm?’’nee, 182cm’と言ったら満足そうに「大きいねー」といいながら去っていった。…はぁ、気が滅入る。普段なら笑えるこんな出来事も精神的に余裕がないとがっくしくる。そしてスーパーへ行き、レジで並んでいたら前に並んでた人が生クリームを床にぶちまけたのでまた待たされ、ネットカフェに寄る気力がなくなってそのまま帰宅。
妙な疲労感に苛まれながら夕食の用意をしていたらミュンヘンに住んでる友達からめずらしく電話がかかってきて、「来週の水曜にサッカーの日本対ブラジルの試合(コンフェデ)観にケルンまでいくんだけど、一緒にいく?」とのこと!!いやーーサッカーにははっきり言ってそこまで興味ないけどさ、そのためにわざわざケルンに行くのが楽しそう!それになんていってもケルンには一番仲がいい従兄弟が住んでるし!最初はさすがに気が引けたものの、安い電車のチケットがあるだのなんだのきいてるうちに行っちまえー!という気分になってあっさりケルン行き決定!いやぁーー楽しみにできる予定ができて生きる活力が沸いてきました。ありがとう、友よ。
で、結局まだドイツ語のやつは未完成なんだけど、今夜同居人がバルセロナから帰ってくるはずなので彼女に手伝ってもらうことにします・・・

テイクアウト

2005/06/12 23:24
久々にベビーシッターやってきました。
といっても前にやっていた子ではなく、友達の紹介で臨時に4日間だけやらせてもらうことになった日本人の4歳の男の子。
お母さんが専業主婦だからこれまでベビーシッターを頼んだことはないらしいんだけど、ご主人の上司が日本から来るから案内をしなければいけないとやらで頼まれて。2日前に一度顔合わせに行ってきたんだけど、そのときは子供は恥ずかしがっちゃってあんまりなついてくれなかったから、本日一日目から長時間(7時間)お願いされていささか不安を抱えながらも久々のベビーシッターに少しワクワク…
お家がミュンヘンの少し郊外なので、駅までお父さんとその子が車で迎えにきてくれたんだけど、私の顔見たらうれしそうにしてくれたからほっと一安心。
家に着いて間もなく両親はでかけて行ったんだけど、2日前とは別人かと思うほどなれなれしい(いい意味でね)。まぁ男の子だからやんちゃなんだけどさ、甘えん坊だからだっこせがんできたりして、それがまたかわいい。
笑っちゃったのが、ご飯食べるときにお母さんが用意しておいてくれたおにぎりをコロッケと見間違えて(おかかがまざってた上にラップがかかってたからね)、「コロッケオいったことある?」ってきかれてさ、ドイツ語がまざったりしてたからなんかドイツにあるコロッケを作るところか?と思いながらよくきいてみると、「コロッセオ」のことだったらしくて(笑)ついこの間までおじいちゃんとおばあちゃんが来ていて一緒にヨーロッパを旅行したらしく、そのときにローマのコロッセオも行ったみたい。それでさ、驚いたのが、「フィレンツェの美術館は?あの「最後の審判」があるところ。」とか言ってさぁー、4歳ですよ?いやぁーあなどれない!私なんかすぐに忘れるのにさ。
あとノイシュヴァンシュタイン城の話になって、その子が「ノイシュヴァンさ、あそこいいよねっ、すごいきれいだよねっ」とか言っててそれが個人的にはかーなーりヒットでした。かわいくってさーーーーーー、はぁいやされたぁ。持って帰りたいと思った(ダメダメ)。
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